FC2ブログ

MI・FORMA・DE・LA・MUSICA

「わたくしの音楽の形」 大体が間違った見方をしているであろう趣味の音楽話を…。

2007-07-23 [ Mon ]
20070723193939.jpg

行って来ました、SONATAのライヴ。
終演後にTシャツ買おうと思ったら既にレディース物2種類、SとMサイズしか残っていないという状況。
そのうち欲しかったデザインは残りSサイズのみ。
自分は基本Lサイズなので、仕方なくMサイズが残っていたデザインに。記念にどうしてもSONATATシャツが欲しかったのだ。
で、↑着てみた。
ものによってはぱつぱつになってしまうMサイズ、心配していたほどではなかったようです(充分ぱつぱつだけど;;)
半袖ではなく、フレンチスリーブっぽい。袖は切りっぱなしって感じかな。

ライヴに関しては追記にてレポート。
無駄に長い割りにミーハーな内容で技術的な事云々は分からんので抜き!ですが、よろしければ。
一緒に参戦した同士と待ち合わせた所、丁度選挙応援に駆けつけた生石原慎太郎都知事と生山本リンダ(お年の割りにスマートで美しかったですよ!)を見る事が出来ました。
いやー、これはある意味お得であったかも(^^;)
まず、記念すべきメタル(を聴き始めて)1周年を彼らのライヴで迎えられた事に感謝。

最前列を狙った所、マルコ側(@ベーシスト&わたくしのお気に入り)は既に埋まっていたが、マルコ側にいないでどうする!という訳で
少々さがった場所に陣取る。後で考えたらエリアス側(@男前髪の毛さらさらサポートギタリスト)の最前列にいてもよかったかも…。
だって、エリアス、カッコよかった、カッコよかった~~~~!!(お気に入り♪)

開演までが長いんだよね…。
徐々に人が入って来たなーという感じは空気の淀み具合で分かる。
時々吹きかける空調の風が気持ちいい…。
バックドロップ(と言うんだね。プロレス技か!と思ったよ;;)は
月をバックにしたオオカミの群れのイラスト。SONATAらしい色と雰囲気。
トニー(@ヴォーカル&ソングライティング担当)オオカミ好きだしね。
ステージ後方両脇に簡易やぐらのごときミニステージ。
そうか、この上に登ってパフォーマンスするのね、わくわくvvと思いを馳せる。

オープニングは新譜から「IN BLACK AND WHITE」「PAID IN FULE」と続く。
始まってみると丁度自分の前に背の高いお兄ちゃんが来ちゃって
さらに振り上げられた腕の林立によって
トニーやマルコはかろうじて隙間から見られたが
トミー(@プラチナブロンドが美しいエルフのごときドラマー)にいたってはほとんど視界に入らないという状況!(ガッデム!!)
ヘンリク(@お酒が大好きなキーボード担当)もよく見えねー!!!
なるべくマルコとトニーをメインに!と思っていたら終始首が痛かったっす;;
が、もうそんなことどうでもいい~~!!
生のメンバーを至近距離で見られるその幸福感といったらない。
ほぼ正面にマルコが!マルコ可愛いっ!!痩せてよかったよ、マルコ!!
一見やる気のなさそーーーーな彼だが、時々例のやぐらの上にも登って演奏してくれたしね。
既に息子を見守る母親の心境である。
ヘスース(キリスト)の様な風貌のトニーをまじまじと見る。
ライトに照らされて輝く髪の毛が赤く見えて萌え。
君こそがわたくしのヘスースだよっ!(嬉し涙)
しかし、トニーの生歌声は残念ですがほとんど聴こえませんでした。せっかくの美声なのに…;;
位置の問題もあったのかもしれませんね。
皮肉にも右後方から一緒に歌うファンの声がよく聴こえる。
くそー!トニーの声が聴きてーから歌うなよ!とは言えない。
自分も歌っているから(^^;)

緩急のバランスを考えたであろう選曲もわたくしにはとてもよかったです。
美しいキーボードの旋律から始まる「Tallulah」から「Fullmoon」に続いた中盤とか。
ま、どの曲を演奏してくれても自分はオールオッケー!
(4THからはアンコールで「Don't Say a Word」1曲しか演奏してもらえなかったのが残念ですが)

アンコール含めて全17曲(だった模様)あっという間でした。
もう顔がゆるみっ放しなのが自分でもよく分かった。
トミーが最後にステージ前に出て来てくれた時は「あぁ、やっぱり髪の毛がさらさらで綺麗だーvv」だったし、北欧の人らしく色が白かった…。
本当に一瞬の出来事のようだったなー…。
この一瞬の為にそれまでの自分があったのだ。感無量。
が、これから何を頼りに生きて行けばいいんだよ…しくしく…;;
CDをいくら聴いても、PV映像をいくら見ても、あのライヴの良さに比べたら…うう~~~~~!!
もー、またすぐ来てよーーー!!!
フィンランド国歌も歌ったのでしょうか?あれがそうだったのかしらん;;という曲がありましたが。
ファンのくせに勉強不足です。

ともあれ。
大好きなバンドのライヴはどんな薬よりも効くなぁ…というのがよくわかりました。
身体は疲れているけれど、気持ちは晴れ晴れしてるもの。
最後になってしまいましたが、チケットの手配をしてくれたり、一緒に参戦してくれた同士達に改めて感謝。
本当にありがとう!!

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 | HOME | 

2019-12

  • «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »

PROFILE

  • Author : 奈緒美
  • 超初心者メタラー。
    腐女子。
    音楽の好みは雑食&偏食。
    好きか嫌いか(オール・オア・ナッシングなタイプ)
    自分の感覚だけで生きている。
  • 管理者ページ

RECENT TRACKBACKS