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MI・FORMA・DE・LA・MUSICA

「わたくしの音楽の形」 大体が間違った見方をしているであろう趣味の音楽話を…。

2008-12-20 [ Sat ]
画像 13017
アクセプトのギタリスト、ウルフ・ホフマンのソロ・アルバム。
クラシック音楽のカヴァー集です。
届きました~vv早かったなぁー!どきどきしながら早速聴きました。
第一印象「大人なお洒落なアルバムだなぁ」「メタルじゃないなぁ(自分が思っていたほど)」
…でした。
ウルフ・ホフマンならではのクラシックへの愛が込められた作品集になっているのでしょう。
彼の想いと人柄、技術が結実しているわけです。
ギタープレイに関してはバンド時代の音を聴いていないので判断出来ませんが(^^;)
R&B調だったり、ブルース調だったり、はたまたフラメンコ風アレンジを加えてあったりと
変化に富んだアプローチをしていまして、曲のひとつひとつに対する真摯な姿勢と懐の深さがうかがえます。

ペールギュント組曲から「山の魔王の宮殿にて」のギタープレイは文句なしにカッコいいですvv

が、自分、「ぶっ壊しました!」くらいにかなりメタル色の強いアレンジを期待していたので
正直な所肩透かしをくらってしまいました(自分が悪いんですけど;;)
だからと言ってつまらない作品になっているわけではありませんので
「通」な方は一度お試しになってみてはいかがでしょうか。

コメント

ありがとうございました(^^)

AKIYOSHIさん、こんにちは。

確かにゴリゴリMETALではないですし、オーソドックスなアプローチでしたが
高品質なアルバムであると思いました。
紹介して頂いてありがとうございます(^^)
AKIYOSHIさんが↓の書き込みで紹介して下さったように
クラシックの旋律をライヴやアルバムで取り入れているアーチストは結構いると思うんですが
1枚アルバムを…となると難しいようですね。
クラシックとMETAL、一見対極にある音楽のようですが、わたくしはそう思えないです。
いつかゴリゴリMETALなクラシックカヴァーアルバムが出るといいな♪

> あ、EDGUYはすみません;
> なんせ3月はIN FLAMESとSATYRICONをとっちゃったので・・・;ありがとうございましたm(_ _)m

いえ、こちらこそ突然申し訳ございません;;そりゃそうですよね。
自分もIN FLAMESとSATYRICON、体験したかったです…(涙;;)
…って、SATYRICON、一枚も聴いていないんですが;;
あの白塗りのメイクしてないふたり、むちゃくちゃ渋いと思います~~!!
楽しんで来て下さいね!!

あ、やっぱり(爆)
そう、このアルバムはそこまで壊してません。あくまでもギターで主旋律を弾いているものが多いんです。アルバム全編通してゴリゴリMETAL、という記憶にないです。
ただし数年前、DIOのLIVEでウイリアム・テル序曲をダイナミックなドラムのリズムで。というのは生で観ました。^ ^あれは面白かったですよ~。LIVEで間奏にギターでピロピロ弾いてくれたり♪
あとはむか~~し、レインボーというバンドの『アイ・サレンダー』というアルバムには、ラストにベートーヴェンの第9、合唱の第4楽章がロック・ヴァージョン(歌詞はなし)で収録されていたのを今思い出しました;これが発売されたのは70年代か80年代初期ですが、当時かっこいいな~!と、しびれたものです。(笑)音大で教材に使われていた。という話もききましたが。・・・コレ、あえておすすめはしませんですが、こういうのもアリかなと自分は思いました(笑)

あ、EDGUYはすみません;
なんせ3月はIN FLAMESとSATYRICONをとっちゃったので・・・;ありがとうございましたm(_ _)m

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PROFILE

  • Author : 奈緒美
  • 超初心者メタラー。
    腐女子。
    音楽の好みは雑食&偏食。
    好きか嫌いか(オール・オア・ナッシングなタイプ)
    自分の感覚だけで生きている。
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