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「わたくしの音楽の形」 大体が間違った見方をしているであろう趣味の音楽話を…。

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2008-09-26 [ Fri ]
楽しみにしていた読売日本交響楽団の演奏会へ行って参りました。
とっても楽しかったですっ!!
何と言っても生オケの素晴らしい事!!!
素敵だ~~~vv


プログラムは

●チャイコフスキー:歌劇「エフゲニー・オネーギン」よりポロネーズ

●ショパン:ピアノ協奏曲第一番 ホ短調 作品11

●チャイコフスキー:交響曲第六番「悲愴」

アンコールでチャイコフスキーバレエ組曲「白鳥の湖」より四羽の白鳥の踊り

以上でした。

指揮者は梅田俊明さん、ピアノは三浦友里枝さん。

ショパンのピアノ協奏曲、なかなかピアノが始まらない第一楽章とか(笑)
恥ずかしいくらい甘くロマンチックな旋律の第二楽章と大盛り上がりの第三楽章の繋ぎとか、とても好きな曲なので堪能致しました。
ピアニストの三浦さんはまだ二十代(らしい!!)若々しく、正確なタッチが印象的。

そして、チャイコフスキーの「悲愴」
あぁ、この曲を生で聴ける贅沢!!!つか、生オケで聴かないとダメですよっ!!!
第一楽章の有名な第二主題(らしいです;;)から一転して雷が落ちたような激しい旋律が奏でられるあたりの迫力たるや!!標題の「悲愴」はどこへやら…な、踊りだしたくなるような第二楽章、行進曲風の第三楽章(初めて聴く人はこの第三楽章で曲が終わったと思うだろう盛り上がり)
低音弦楽器が鳴り響く第四楽章終結部のまさに「悲愴」と呼ぶにふさわしい余韻…。

素敵っ…(涙;;)

楽団員の中に地元出身の方がいらして、指揮者の梅田さんが最後にご自分がもらった花束を彼に渡しておりました。
粋な計らいにこちらも和みました。
もうもう、クラシックも生に限りますね!!さ、次は11月のロンドン響。楽しみですーっvvv

そうそう。
演奏終了後、隣にいたおばさまに「拍手の音がいいけど、どうやってるの?」と聞かれました(^^;)
「こうするんです」と教えたけれど、もしかしたら音が高くてうるさかったかもしれない;;
自分、フラメンコのパルマ(手拍子)の打ち方で拍手してるから…;;
次からは少し音を控えた方がいいかもしれないな。
それにしても、拍手の音に反応をもらえるとは思わなかったです。

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PROFILE

  • Author : 奈緒美
  • 超初心者メタラー。
    腐女子。
    音楽の好みは雑食&偏食。
    好きか嫌いか(オール・オア・ナッシングなタイプ)
    自分の感覚だけで生きている。
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