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MI・FORMA・DE・LA・MUSICA

「わたくしの音楽の形」 大体が間違った見方をしているであろう趣味の音楽話を…。

2008-12-20 [ Sat ]
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アクセプトのギタリスト、ウルフ・ホフマンのソロ・アルバム。
クラシック音楽のカヴァー集です。
届きました~vv早かったなぁー!どきどきしながら早速聴きました。
第一印象「大人なお洒落なアルバムだなぁ」「メタルじゃないなぁ(自分が思っていたほど)」
…でした。
ウルフ・ホフマンならではのクラシックへの愛が込められた作品集になっているのでしょう。
彼の想いと人柄、技術が結実しているわけです。
ギタープレイに関してはバンド時代の音を聴いていないので判断出来ませんが(^^;)
R&B調だったり、ブルース調だったり、はたまたフラメンコ風アレンジを加えてあったりと
変化に富んだアプローチをしていまして、曲のひとつひとつに対する真摯な姿勢と懐の深さがうかがえます。

ペールギュント組曲から「山の魔王の宮殿にて」のギタープレイは文句なしにカッコいいですvv

が、自分、「ぶっ壊しました!」くらいにかなりメタル色の強いアレンジを期待していたので
正直な所肩透かしをくらってしまいました(自分が悪いんですけど;;)
だからと言ってつまらない作品になっているわけではありませんので
「通」な方は一度お試しになってみてはいかがでしょうか。
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2008-12

PROFILE

  • Author : 奈緒美
  • 超初心者メタラー。
    腐女子。
    音楽の好みは雑食&偏食。
    好きか嫌いか(オール・オア・ナッシングなタイプ)
    自分の感覚だけで生きている。
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