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MI・FORMA・DE・LA・MUSICA

「わたくしの音楽の形」 大体が間違った見方をしているであろう趣味の音楽話を…。

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2009-09-13 [ Sun ]
本日、地元で開催されたN響の定期演奏会に行って参りました!
チケットを手にしてから3ヶ月、楽しみにしていたのです~vv
自分的メインだったベートーヴェンの交響曲第7番が最高によかったっす!!
ダイナミックかつ流麗な第四楽章に思わず涙がっ!!
指揮者、クリストファー・ホグウッド氏は姿勢が綺麗で、優雅な雰囲気。
素敵な紳士でいらっしゃいました(ほうvv)

やっぱり生オケはいいわぁ!!(くううう~~~;;)
次の定期演奏会はいつかなーvv
今からわくわくですが、チケット代が決してお安くないのでプログラムによります。
モーツァルトの交響曲(25番、40番、41番)あたり、入れてくれないかしらん。
ブラームスもいいなぁ…。
ま、自分の希望ですから…(^^;)
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2008-11-30 [ Sun ]
昨晩は地元開催、ロンドン交響楽団のコンサートへ行って参りました(^^)

プログラムは
●ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番
●プロコフィエフ:バレエ音楽「ロメオ&ジュリエット」よりハイライト
●アンコール:プロコフィエフ「ピーターと狼」よりピーターのテーマ

指揮:ワレリー・ゲルギエフ
ピアノ:アレクセイ・ヴォロディン

ラフマニノフのピアノ協奏曲は是非とも生で聴きたかったプログラムだったので
もー、ワクワク♪とても素敵でございましたーvv
今回はステージに向かって左側、3階のバルコニー席。
丁度ピアニストの手の動きが上から見下ろせる位置でした。
遠かったので細かいタッチはわかりませんが、
とても滑らかに動いているように見えました。
第3楽章の最後は感動の盛り上がり!!ため息vvよかった~vv

プロコフィエフの「ロメオ&ジュリエット」は先月だったか、
教育テレビの「N響アワー」でハイライトを放映していたので
予習とばかりにチェック入れておきました。
ほとんど初めて聴く曲だったから、丁度よかったです(^^;)
第2組曲第1番「モンターギュ家とキャピュレット家」は
ソフトバンクのCMやドラマで使われたので、皆さんもよくご存知だと思います。

ここで試聴出来ます。

それから、今回気づいたのは指揮者が指揮棒を持っていなかった事。
オーケストラの弦楽器の配置が見慣れたものではなかった事。
自分が知らないだけで指揮棒を持たずに指揮をするスタイルは珍しくないのかもしれません。
今朝見た「題名のない音楽会」でも指揮棒持たずに指揮をしていた指揮者さんがいましたし。
もしかしたら曲にもよるのかな?
弦楽器の配置ですがいつもと風景が違うなーと思ったら
チェロとコントラバスが第一ヴァイオリンの隣で、
自分は見た事がなかったものですから驚きました。
オーケストラや指揮者、演目にもよるのでしょうか…;;
不勉強でごめんなさい;;
生オケ聴く回数もすくないけどオーケストラのレイアウトをCDで気にする事ってありませんしね;;

指揮者ゲルギエフは上背もあったと思いますが、背筋が伸びてカッコよかったです!
手の動きもとても優雅。
クラシックをライヴで聴くのも大好きなので、また行きたいです♪
(プログラムと懐具合によりますけどね!)
2008-09-26 [ Fri ]
楽しみにしていた読売日本交響楽団の演奏会へ行って参りました。
とっても楽しかったですっ!!
何と言っても生オケの素晴らしい事!!!
素敵だ~~~vv


プログラムは

●チャイコフスキー:歌劇「エフゲニー・オネーギン」よりポロネーズ

●ショパン:ピアノ協奏曲第一番 ホ短調 作品11

●チャイコフスキー:交響曲第六番「悲愴」

アンコールでチャイコフスキーバレエ組曲「白鳥の湖」より四羽の白鳥の踊り

以上でした。

指揮者は梅田俊明さん、ピアノは三浦友里枝さん。

ショパンのピアノ協奏曲、なかなかピアノが始まらない第一楽章とか(笑)
恥ずかしいくらい甘くロマンチックな旋律の第二楽章と大盛り上がりの第三楽章の繋ぎとか、とても好きな曲なので堪能致しました。
ピアニストの三浦さんはまだ二十代(らしい!!)若々しく、正確なタッチが印象的。

そして、チャイコフスキーの「悲愴」
あぁ、この曲を生で聴ける贅沢!!!つか、生オケで聴かないとダメですよっ!!!
第一楽章の有名な第二主題(らしいです;;)から一転して雷が落ちたような激しい旋律が奏でられるあたりの迫力たるや!!標題の「悲愴」はどこへやら…な、踊りだしたくなるような第二楽章、行進曲風の第三楽章(初めて聴く人はこの第三楽章で曲が終わったと思うだろう盛り上がり)
低音弦楽器が鳴り響く第四楽章終結部のまさに「悲愴」と呼ぶにふさわしい余韻…。

素敵っ…(涙;;)

楽団員の中に地元出身の方がいらして、指揮者の梅田さんが最後にご自分がもらった花束を彼に渡しておりました。
粋な計らいにこちらも和みました。
もうもう、クラシックも生に限りますね!!さ、次は11月のロンドン響。楽しみですーっvvv

そうそう。
演奏終了後、隣にいたおばさまに「拍手の音がいいけど、どうやってるの?」と聞かれました(^^;)
「こうするんです」と教えたけれど、もしかしたら音が高くてうるさかったかもしれない;;
自分、フラメンコのパルマ(手拍子)の打ち方で拍手してるから…;;
次からは少し音を控えた方がいいかもしれないな。
それにしても、拍手の音に反応をもらえるとは思わなかったです。
2008-09-14 [ Sun ]
本日、地元にてプラハ室内歌劇場によるオペラ「魔笛」(モーツァルト作曲)を鑑賞して参りました。
オペラを全幕通して鑑賞するのは初めてでしたが、とても楽しかったです!
正直、一幕の途中は眠くなったのですが(^^;)

オペラの有名な序曲であるとか、間奏曲、アリアなど、断片的に知っていても
全幕通して聴く事って今までなかったので、新鮮でした。

「魔笛」と言えば有名なのは第二幕、夜の女王のアリアですかね。
聴かせどころだし、曲は明るいのですが、内容は「復讐」だったのに驚き。
経験値のない自分が言うものなんですが、
夜の女王役の方、もうちょっと貫禄のある方がよかったかなー。
多分、お若い方だったのだと思います。
席が4階(最上階)の一番後ろだったもので、舞台は見渡せても演者の表情までは見えませんでしたから;;
(そうか、こんな時こそオペラグラスを使うんだなー!!後の祭り;;)

内容も初めて知りましたが、ふうむ~~~…いつの世の中も「恋」だの「愛」がメインなんですね。
それだけ永遠のテーマって事なのだと。
それにしても、会って間もないのに「もう嫌いになったの?愛されなければ生きていられないわ」とか歌っちゃうって、いやはやです(^^;)
「音楽があるからどんな困難も乗り越えられる」といった歌詞もありまして、その辺はモーツァルトらしいかなと。原作者は別人ですが;;

また地元でオペラ上演の機会があったら行きたいです。
モーツァルトもいいけど、ワーグナーやヴェルディ、プッチーニのオペラも観てみたいです。
…なかなか来てくれそうにないけど;;

新しく出来た劇場なのですが、とても綺麗で音響もよかったと思います。
反響しすぎず、聴きやすかったと感じました。
来週末には読売日響の演奏会を予定していて、こちらもものすごく楽しみです♪わくわくvv
2008-06-27 [ Fri ]
11月下旬、地元にてワレリー・ゲルギエフ指揮、ロンドン交響楽団の演奏会が決定しましたっ!!
わーvv嬉しいvv
不勉強でゲルギエフは存じ上げませんが、数々の逸話の持ち主らしいですね。
何が楽しみって、ロンドン響です~~vv
外国の交響楽団の演奏を生で聴く事が(厳密に言えば)初めてですから!!
ピアニストにアレクセイ・ヴォロディン。ごめんなさい;;存じ上げませんです;;
が、予定プログラムがラフマニノフピアノ協奏曲第三番。これが楽しみですっ!!

さすがにチケットも高額なので(涙;;)
だって、S席が¥17,000なんですもの;;地元開催でもこれは厳しすぎます!!(号泣)
一番お安い席(D席:¥5,000)を狙っています。
2008-06-23 [ Mon ]
9月に地元で開催される読売日本交響楽団の演奏会、申し込みました。
B席¥3500。3階のバルコニー席(って、どんなんかな!と思って)…の、一番前。
わ~~~ん、すごく楽しみですvvvv
さー、生オケで初めて聴くチャイコフスキーの「悲愴」にショパンのピアノ協奏曲第一番!!
しっかりと堪能させてもらいますよー!!!

いやー、本っ当に!!楽しみです~~~(^^)
2008-06-11 [ Wed ]
画像12797

レンタルショップに行って参りました。
教えて頂いたロストロポーヴィチ:チェロのCDがありました。
ショップではクラシックの品揃えは多くはないのです。ラッキー♪です。
ヨーヨー・マは流石にコーナーになっている位枚数はありましたが。

さて。
こちらレンタルしてきたCDですが、ドヴォルザークとサン=サーンスの2曲入り。
ドヴォルザークは聴いた事ある~~!!どこで聴いたか思い出せませんが。
チェロ協奏曲の中では有名な曲なので、どこかで耳にしていたのでしょうね。
チェロの音色が素敵ーvv
曲の雰囲気も、ドヴォルザークの力強さと雄大さドラマチックな展開が感じられて素晴らしいです。
ヴァイオリンを弾いているようなスピード感あり、
大好きな男性の声に包み込まれるような優しさあり、
雷鳴のような迫力あり…と、変幻自在な楽器だったのですね。
いやー、この曲大好きだわー♪

サン=サーンスの方は多分、初めて聴きます。
タイプの違う曲を同時に堪能出来るのも楽しいですね。
曲の冒頭から「あ、なんとなくサン=サーンスだわ~~」な、感じでした。
…って、どんなだよ、と思われるかもしれませんが、
なんというのかなー、匂いというのかなぁ。すみませんっ!!
チェロが歌っているし、泣いているし、チェロの良さを堪能出来る曲でしたー(はぁvv)

とはいえ、何が一番素敵って。↑のジャケット写真ですがな!!
ロストロポーヴィチと指揮者のカルロ・マリア・ジュリーニのこの雰囲気は、何っ!?
ジュリーニ(だよね?)の腕を組んだ横顔のカッコいいこと~~~!!
ロストロポーヴィチが醸し出すのは余裕なのかっ!?
(すみません、なにやら興奮しています;;)
えー、こういう楽しみも悪くないですよね??
2008-01-06 [ Sun ]
同じ内容の記事を別ブログに公開してありますが、
音楽的内容がメインなのでこちらにも同じ内容を書き込みました。
別ブログをご存知の方もいらっしゃるから追記に収納。
内容はドラマ「のだめカンタービレ」の感想がメインです。
» READ MORE...
2007-08-06 [ Mon ]
昨晩、久しぶりにN響アワーなんぞを見た。
ウラディーミル・アシュケナージが音楽監督としては最後の指揮という事だったので。
演目がベートーヴェンの交響曲第七番。
(&ラフマニノフのピアノコンチェルト第三番第三楽章)
あの小さい身体のどこからパワーがあふれてくるのだ!
そんな感じの若々しくパワフルな指揮でした。
時々見せる笑顔がこれまたたまらん位キュートだ。
アシュケナージは好きなくせにほとんど番組を見ていなかったもので;;(ごめんなさい!)
今更な感想ですね。
演目にもよるのだと思いますが、本当に若々しいという形容がぴったり。
素敵だっ…!!曲も大好きだから余計。
あの第一楽章の明るさ。第四楽章の盛り上がり。
本当に久しぶりに聴いて楽しかったな~~~♪
2007-05-29 [ Tue ]
子どものための美しい庭
MIDIと美しい絵画を扱っているサイトさんです。
たまたま別件で検索していた所見つけたのですが、その絵画の数が半端ではない。
全部見るのは大変だと思いますので興味のあるところから少しづつ(^^;)
ページを開くと音が鳴りますので音量に気をつけて下さいね。
音楽は主にクラシック。
絵画の他に絵本の挿絵なども扱っていらっしゃいます。
懐かしの「フラワー・フェアリーシリーズ」などもございました(大昔、チョコレートの付録カードのイラストになってた…。自分、集めてたっけ…ご存知でしょうか?)

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PROFILE

  • Author : 奈緒美
  • 超初心者メタラー。
    腐女子。
    音楽の好みは雑食&偏食。
    好きか嫌いか(オール・オア・ナッシングなタイプ)
    自分の感覚だけで生きている。
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